ミニSL紹介

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ポッポ鉄道の愛称で親しまれる「ふるさと鉄道」は、実物の1/6の大きさのミニ列車です。シェイ式蒸気機関車は本格派の蒸気機関で、運行するには朝一番で火を入れます。メンテナンスも大切で運行担当は細部も注意して管理しています。 車庫から出して、点検後 駅まで車両や線路の状態を確認しながら行きます。
 


シェイ式蒸気機関車

シェイ式蒸気機関車とは(ウィキペディアWikipediaより)
シェイ式蒸気機関車はミシガン州在住のエフライム・シェイ(1839 – 1916)の考案による歯車式蒸気機関車である。彼は、教師、南北戦争時の病院勤務、林業、商人などの職業を経て、鉄道の所有者で発明家となった人物である。彼は、林業を営んでいた1860年代に切り出した材木を通年で製材所まで運ぶため、冬季のそりよりも効率の良い機材を導入することを計画し、1875年に軌間660mmの森林鉄道を建設していた。この鉄道は木製レールを使用した簡易的なものであり、通常の機関車ではレール折損・破損が多かったため、こういった路線でも運用ができるような機関車として彼により考案された機関車がシェイ式機関車である。
朝の準備
実物の1/6の大きさのミニ列車です。シェイ式蒸気機関車は本格派の蒸気機関で、運行するには朝一番で火入れ給水をします。メンテナンスも大切で運行担当は細部も注意して管理しています。 車庫から出して、点検後 駅まで車両や線路の状態を確認しながら行きます。




スイッチバックが2カ所ある本格的な山岳コース